病院だより

休診日ならびに獣医師担当日時の変更のお知らせ

2019年度より休診日等の一部を変更させていただくことになりましたのでお知らせ致します。ご不便をお掛けいたします事を予めお詫び申し上げます。

2019年1月より
○休診日が従来の月曜日から日曜日へ変更となります。
(1~2年内に日曜日の診療再開を予定)

2019年時期未定
○午後6時以降の受付の診察担当が三宅獣医師となります。
(病院の診療時間に変更はありません)

尚、診療時間を含めその他の変更はありません。獣医師の担当日時は随時、HPや院内張り紙、お電話にてご確認下さいますようお願い申し上げます。

診療情報

2018年9月7日(土)より電気復旧により通常診療となります。
明日は午前診療の予定でしたが、診療時間を下記に変更いたします。

午前:9時ー12時
午後:4時ー6時30分

〜未だ断水の状況におかれている飼い主の方々へ〜
病院にて給水可能ですのでペットボトル等の容器をご持参ください。

診療情報

2018年9月7日午後19時現在
動物病院内の機材には問題はありませんが未だ電力が使用できない状況です。明日は電力再開の有無にかかわらず、午前中の診療を行なっておりますが、状況によっては手術や身体検査以外の臨床検査が出来ない場合がありますことを予めご了承ください。

電力が再開された場合通常通りの診療を行なっております。

大きな余震の可能性も指摘されています。皆様におかれましても十分な注意と共に、いま一度、愛犬藍猫の飼育環境のご確認をお願い申し上げます。

譲渡会

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ご興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい。

愛犬の散歩&留守番

北海道にもいよいよ遅い夏がきましたね。他の都府県と比較すると冷涼な北海道ですが、近年は25℃以上の夏日も増えてきています。これまで何度か夏を経験している飼主さんの方々は、それぞれの工夫をお持ちかと思いますが、初めて愛犬と夏を迎える飼主さんは、本格的な夏を前に、暑さについて考えてみるとよいと思います。

○散歩
天気の日の路面(特に舗装道路)はかなりの高温となります。人と比べ路面に近いところを歩く愛犬は、路面からの輻射熱をもろに受けます。このため、熱中症にかかったり、肉球の火傷を負うこともあります。そこで注意することは以下の点です。
    ・涼しい時間帯(路面温度が低い時間帯)の散歩を心がける。
    ・舗装道路より草地の多い公園等の散歩コースを中心にする。
    ・パッドの弱いコには犬用ブーツを履かせる。
    ・常に飲ませてあげられる水を用意しておく。
    ・市販の暑さ対策用シャツを利用する。
    ・暑くて苦しそうな兆候があったら、すぐに散歩を中断する。

○留守番
いつも一緒の愛犬でも、時には一人で留守番をさせる必要もあると思います。外の天気にかかわらず夏場の室内はかなり高温となります。暑さに弱い愛犬には以下のようなことに注意してあげて下さい。
    
    ・クーラー、扇風機やクールマットなどを利用する。
    ・防犯上問題のない範囲で、少し窓を開け通気のよい空間にする。
    ・涼しい場所を探して家の中を自由に移動できるようにしてあげる。
    ・ケージでの留守番をしているコは、涼しい部屋にケージを設置する。
    ・1つ以上のお皿に水を用意しておく。
    ・出来るだけ早く帰宅する。

特に室温が急激に上昇しやすい車中での留守番には注意が必要で、例えわずかな時間の留守番であっても熱中症に対する注意が必要です。基本的には車中での留守番は避けた方がよいですが、どうしても留守番が必要な場合は、ガソリンの残量やバッテリーの容量を十分に留意しエンジンをかけて状態で施錠し(車種によってはスペアキーを準備)、クーラーをかけた状態での留守番をお勧めします。

冬期間と比べて、愛犬を連れても連れてなくても出かける機会が増える夏。まだ『愛犬』と『暑さ対策』に慣れていない飼主さんは、今から暑さ対策についていろいろと研究を始めてみて下さい!